日記

シカゴにサイバー攻撃か=米紙

 【シカゴ時事】米紙シカゴ・サンタイムズ(電子版)は20日、シカゴ市のウェブサイトがサイバー攻撃を受けている可能性があり、捜査当局が調査していると報じた。
 現地時間20日午前11時(日本時間21日午前1時)すぎの時点で、同サイトにアクセスできない状態になっている。
 シカゴ市では20、21の両日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が開催される。 







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パキスタン、アフガンへの補給路使用料で過大請求 米が拒否

(CNN) 米国防総省高官は19日、アフガニスタンで治安維持に当たる国際治安支援部隊(ISAF)の活動に不可欠なパキスタン内の補給ルートの再開で同国政府が過大な使用料を要求し、交渉が決裂したことを明らかにした。

パキスタンはトラック1台当たり5000米ドル(約39万5000円)と従来の使用料と比べ法外な金額を要求し、米側が拒否している。

米政府高官によると、両国は米シカゴで20日から始まるNATO首脳会議の前に補給路再開での合意を目指していたが、ほぼ不可能となった。パキスタンのザルダリ大統領も同首脳会議に招待されているが、合意が遠のいたことからシカゴでのオバマ大統領との首脳会談も棚上げの方向となっている。

ただ、アフガンのカルザイ大統領を交えた3氏の合同首脳会談が実現する可能性はある。NATO首脳会議ではISAFの撤退戦略を受けたアフガンへの今後の対応策が主要議題となる。アフガン和平の実現では反政府武装勢力タリバーンの取り込みが最大の課題で、タリバーンとのパイプを持つとされるパキスタンの協力が不可欠となっている。ISAFはNATO主導となっている。

国防総省高官は補給ルートの早期の再開を期待するとしながらも不当な要求には応じないと指摘。パネッタ米国防長官も最近、米紙との会見で財政上の制約を考慮すればパキスタンの要求に応じるわけにはいかないと述べていた。

この補給路はパキスタン南部のカラチ港から同国西部の部族地域を通りアフガンにつながっている。パキスタンは昨年11月、米軍が同国内で起こした誤爆で兵士数十人が死亡したことに反発して補給路を閉鎖し、ISAFはロシアを含めたアフガン北部の近隣国を経由する代替ルートの確保に追われていた。ただ、パキスタン通過のルートに比べ距離が長いなどの難点がある。

パキスタンは18日、アフガンの米大使館向け物資などを積んだトラック4台の補給路使用を閉鎖後、初めて認めていた。

ISAFは2014年までに治安権限をアフガン側に全面移譲する撤退戦略を具体化させている。パキスタン内の補給路は撤退に伴う大型の装備品移送などで重要視されている。







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五輪聖火、英国内リレーがスタート 70日間でロンドンへ

ロンドン(CNN) 五輪の聖火が英南西部コーンワルに到着し、英国内約1万2800キロのリレーが19日にスタートした。

第1走者は、セーリングの英国代表として過去に3個の金メダルを獲得しているベン・エインズリー選手。出身地コーンワルのランズエンド岬を出発し、サーフィンのアナスタシア・スワロー選手(18)に引き継いだ。

今月10日にギリシャのオリンピア遺跡で採火された聖火は、8日間でギリシャ国内を回った後、17日の式典で開催国の英国に引き渡された。英国オリンピック委員会総裁のアン王女の手で空路運ばれ、18日にコーンワルの空軍基地に到着。フライトにはサッカーのデビッド・ベッカム選手やボリス・ジョンソン・ロンドン市長、ロンドン五輪組織委員会のセバスチャン・コー会長も同行した。

リレーには初日だけで100人が参加。70日間かけて、8000人の走者がイングランドからウェールズ、スコットランド、北アイルランドの街約1000カ所をつなぐ。このルートから約16キロ以内の範囲内に、英国の人口の95%が住む地域が収まるよう組まれているという。7月27日の開会式に、ロンドンのメーン競技場に到着する予定だ。







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大統領選対本部の襲撃計画=火炎瓶製造で男3人訴追―米シカゴ

 【ワシントン時事】米シカゴの警察・検察当局は19日までに、火炎瓶などの発火物の製造・所持、国内テロ支援の共謀容疑などで、3人の男を逮捕、訴追した。3人はシカゴにあるオバマ大統領の再選対策本部や、エマニュエル・シカゴ市長の自宅を襲撃することを計画していたという。米メディアが報じた。
 3人はいずれも20代。シカゴで20、21の両日に開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議への抗議活動に参加するために、南部フロリダ州などから来ていた。警察当局が16日に3人の滞在先を急襲し、逮捕していた。 







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IEAに十分な原油供給要請も=市場の動向注視―G8首脳

 【ワシントン時事】主要8カ国(G8)首脳は19日、イランやシリアなど中東情勢の緊迫化に伴い不安定な原油市場動向に関する宣言を採択した。「今後数カ月にわたり、原油供給の一段の混乱や需要増加の可能性がある」と指摘した上で、「(原油市場の)状況を注視し、国際エネルギー機関(IEA)に対し、十分かつ時宜を得た供給に向けた適切な行動を求める準備がある」と表明した。戦略備蓄石油の放出も視野に入れた宣言とみられる。 







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